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“なかとりもち” として

戦艦大和

神道青年全国協議会(40歳以下の神職の会)の久富会長からの、
「島唄の本当の意味をyou tubeで知りました。」とのメールで、
歌われている『嵐』が米軍のことだと初めて知りました。。。
とても切なくなりました。
と同時に、改めて平和な世に生かさせて頂いていることへの
感謝の思いがわいてきました。
皆さんもぜひ一度ご覧になって下さい。

島唄

そのメールを頂いた翌日のことです。
福井市にお住まいの太田義雄さんから、戦艦大和の写真をご奉納頂きました。
先に紹介した映像の中で、沖縄に向かって進む大和が映し出されていたもので、
何か不思議な気持ちを覚えました。

沖縄を救わんと立ち上がるも、そこにたどり着くことなく沈んだ大和。。。
「呉のドックで大和を始めて見た時、この大和さえあれば日本は必ず勝つと思った。」と
その時の興奮した気持ちを話してくれた平安神宮の衛士さんを思い出しました。


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Commented by 久保憲一 at 2009-02-13 19:08 x
感動を覚えます。

私は名越二荒之助先生から直接頂いた「戦艦大和の号砲」の録音テープを持っています。まさに艦霊の叫びです。
Commented by fukuigokoku at 2009-02-14 11:44
久保憲一先生、こんにちわ。
「艦霊の叫び」一度、ぜひ拝聴してみたいです。
また機会がございましたら、ぜひお願い致します。
Commented by 木霊 at 2009-02-15 11:27 x
「戦艦大和の主砲の叫び」 は私も靖國で一度聞いたことがあります。
腹の底から響いてくる轟音は非常に頼もしい音でした。同時に大和の最期を考えると悲痛の叫びにも・・・。
機会があれば、是非聞いてみてください。そういえば、大和ミュージアムには主砲の轟音を聞けるような設備はなかったような気が・・・
Commented by fukuigokoku at 2009-02-16 09:29
木霊さん、おはようございます。
本当にぜひ聞いてみたいですね!
by fukuigokoku | 2009-02-13 17:03 | 紹介したいこと | Comments(4)