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“なかとりもち” として

護国さまの鎮守の杜基金

トップページの新着情報をご覧頂きましたでしょうか?

当社では平成18年度より、「護国さまの鎮守の杜基金」を立ち上げることに致しました。
言うまでも無く鎮守の杜は、神社とともにある未来永劫に亘って、「みどり」が保存される憩いの場であると同時に、神々に対して畏怖の念も抱く場所でもあります。

この鎮守の杜を整備し後世に残すことは、我々に課せられた義務でもあるように思います。

私も小さいとき毎日境内で「ポコペン」(福井でいうかくれんぼ・・・解ります?(^_^;))や「だるまさんが転んだ」「かんけり」などをして遊びました。
神社の前には小さい川が流れていて、ざっぴん釣りや小魚を追いかけていました。

楽しかったなぁ


現在では近所の公園にも不審者が出没する話も聞きます。
子供たちの遊び場がどんどん無くなっていき、「おてんとさま」の下で元気に遊ぶ子供たちを目にすることが少なくなっているように思えます。

幸いにして当社の境内は社務所から見渡せ、車の進入もないので安全が確保された場所となっているので、小さいお子さんを連れたお父さんやお母さん、そして近所の子供たちが遊ぶ姿を目にします。
これからは、もっともっと「みどり」に包まれた鎮守の杜を整備し、街中のオアシス的な心安らぐ祈りの場としていきたいなぁ。

この基金の設立にはそういう思いを込めました。
Commented by 藤原 at 2006-03-12 12:50 x
いつも楽しく拝見させていただいております。
私は昭和四十年の生まれですが、「ぽこぺん」は小学校のころ、よくやっていましたよ。おっしゃるとおり、最近は外で遊んでいる子供たちの姿をあまり見かけなくなりました。やはり子供時代は少しは羽目をはずすことも必要だと思います。「鎮守の杜基金」が成功することをお祈りします。
Commented by fukuigokoku at 2006-03-12 15:13
藤原さん、こんにちわ。
コメント有難うございます。

子供たちは私達の社会の宝だと思います。今、所属させて頂いている青年会議所でも教育環境を考える委員会に所属させて頂いているんですが、「何が大切なのか」これをまとめるのは難しいですよね。
羽目をはずす元気な子! そしてそれを決して過保護ではなく、見守ってやれる大人が増えることが大切なのでしょうか・・・
by fukuigokoku | 2006-03-11 12:00 | 紹介したいこと | Comments(2)