ブログトップ | ログイン

“なかとりもち” として

勧学祭を斎行しました!

今朝10時から『勧学祭』が斎行されました。

このお祭は、子供たちが本当の意味で豊かな教育を受けられるように・・との願いを込めて、当社崇敬会が主催で昨年から始められたものです。

昨年は、子供たちに生活の規範を正してもらおうと、松本地区の交通安全指導員の方、また、警察協助員の方々に指導を受けました。

本年は、少し趣向を変えて、昨今教育基本法改正に関連して良く耳にするようになった「宗教的情操」を養ってもらうことを目的に、「神様と自然といのち」の関わりについて子供たちに語りかけました。

子供って本当に「いのち」の話に敏感ですよね。
私のつたない話だったにも関わらず、熱心に聴いてくれましたよ(^_^;)

30名以上の子供たちが、真剣な眼差しで『ごこくさま』の前で手を合わせていました。私はこの意味はとてつもなく大きいと思います。


また、今日子供たちは神様の前で元気良く『ごこくさまの7つのちかい』を読み上げました。
ここで紹介させて頂きます。

ごこくさまの7つのちかい
①神さまとの約束をしっかり守ります。
②自然への感謝の気持ちを忘れません。
③ご先祖さまに感謝し、頂いた「いのち」を大切にします。
④お父さん・お母さんの教えをしっかり守ります。
⑤兄弟姉妹(きょうだい)は力を合わせて助け合います。
⑥友達を信じ、みんなと仲良くします。
⑦しっかり勉強し、人のためになることをすすんで行います。

これは、教育勅語を元に作成したものです。
教育勅語と聞くだけで、「軍国主義の復活だぁ~」などと気が触れたかのように叫ぶ人がいますが、全然そんなことないでしょ?
人として当たり前のことを説いているだけですよね。
こういったことが教えられていないのかなぁ という気がします。

今は、年に1度だけですが、この『ちかい』を月に1度は子供たちが元気良く誓える場を設けたいなと思っています。子供たちのために・・・・
f0067122_15253919.jpg

by fukuigokoku | 2006-03-26 15:25 | 祭事・行事 | Comments(0)