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“なかとりもち” として

憂国祭

同じく25日。
神社会館内の斎場において、憂国祭(ゆうこくさい)が斎行されました。

この祭典は、昭和45年11月25日市ヶ谷の自衛隊駐屯地で、亡国の憲法改正と
共産主義の台頭に危機感を抱いた三島由紀夫と森田必勝が、自衛隊員をはじめ
憂国の士に蜂起を呼びかけた後、割腹自決した日にあたり、両烈士を偲びつつ
救国を訴えたその心を伝えようとの思いで斎行されているものです。

三島由紀夫を偲ぶ実行委員会主催のもと、毎年斎行されています。

命を掛けて祖国を思う。
色々な意見はあると思いますが、政治家はこれくらいでないとダメだと思います。
祖国あっての個人ですから。。。

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Commented by tokiwagien(ツイッタ at 2010-12-05 09:37 x
すばらしぃ。三島由紀夫先生は豊穣の海の取材で当大神宮にお参りされており、我が家の座敷で姿勢を正されて父(先代宮司)の話に聞き入っておられた姿が幼少の頃の記憶として今も思い出されます。
Commented by fukuigokoku at 2010-12-06 12:18
tokiwagienさん、こんにちわ。
素晴らしい思い出ですね。
いつも遺影の強い視線から、凛とした雰囲気を感じています。
by fukuigokoku | 2010-11-27 15:02 | 祭事・行事 | Comments(2)