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“なかとりもち” として

ファームランド!

護国神社のある小学校区は『松本地区』になるんですが、現在、その松本地区の警察協助員や、保護司が中心になって、「キャッチスペース活動」を展開しています。会長は、松本地区から選出されている市会議員の 野嶋祐記先生です。

この活動は、平成16年から始められ、少年たちの居場所つくり、受け皿づくりが目的であり、現在の主な活動は、地区内にファームランドを4箇所設けて、じゃがいもやさつまいも、イチゴなどを栽培しています。

日頃、なかなか時間が取れなくて、お手伝い出来ずにいたのですが、今日は、朝から外祭の奉仕をした後、「ちょっと出てくるわー」と家に言い残しファームランドへ・・・

今日はじゃがいもを植えました!
鶏糞を巻き、くわで土をかけ・・・・ それが終わると、次はえんどう豆の棚作り・・・ 3時間ほど作業したのですが、慣れない作業の連続に「ものづくり」の大変さをしみじみ感じました。(^_^;)

昨年は、この畑作業に、いわゆる不良と呼ばれていた少年達も参加してくれ、一緒になってものづくりに汗を流し、収穫したさつもいも等を松本公民館の公民館祭で焼き芋にしたりといった手伝いをしてくれました。

地域ぐるみでこういう活動を実施していく事って大切ですよね。
ものの「いのち」を扱っていると、優しい心が芽生えてきますし、まさに畑仕事は一石二鳥だなぁと思いました。
もちろん、畑仕事ばかりとは言いません。何にせよ地域の皆で取り組む姿勢、これが大事なんだと思います。
この活動が広がっていくことを願っています。
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by fukuigokoku | 2006-04-02 15:27 | 紹介したいこと | Comments(0)