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“なかとりもち” として

伐木祭

先日来、少しご紹介をさせて頂いている、平成24年に迎える
福井県護国神社御鎮座70周年記念事業の1つ、急流中底之柱建立の
伐木祭(ばつぼくさい)を斎行いたしました!

急流中底之柱とは、左内先生が自身の本箱に記した
「急流中底之柱 是即大丈夫之心」
からのもので、激流の中でも倒れずに立っている柱を
精神的な強さの象徴として、境内に建立させて頂くこととなりました。

今般、その柱となる県産の杉をご奉納頂けることとなった、坂井市丸岡町
竹田地区において、伐木祭を斎行した様子をお知らせさせて頂きます。

実際に境内にお目見えするのは、来年の4月を予定しています。
楽しみにしておいて下さい(^^)

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◆斎主が祝詞を奏上いたしました。

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◆今回、切り出す杉を清祓しているところです。

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◆続いて斧入れの儀。奉仕者は丸岡町竹田地区遺族会の松原会長です。

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◆木田神社天王会の皆さんに、木遣唄をおうたい頂ました。

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◆祭典終了後に記念写真を撮らせていただきました(^^)

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◆いよいよ切り出しです!この枕木のところに杉が倒れます。

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◆チェーンソーが入りました!近くで写真を撮らせて頂いたのですが、ちょっと怖かったですね。。。

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◆参列いただいた方や、地元の方々も心配そうに見守ります。

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◆今回倒した木の切り株です。奇しくも護国神社と同じほどの70年以上の年月を重ねていました。倒れたときの迫力はそれはスゴイものでしたよ!本当に感動しました!!

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◆早速、皮を剥いでいきます。真っ白でつやつやの木肌が現れました!

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◆切り口に枝葉を挿し木しました。
by fukuigokoku | 2011-10-15 17:10 | 祭事・行事 | Comments(0)