ブログトップ | ログイン

“なかとりもち” として

光陽中学校の立志式

本日、福井市の光陽中学校で行われた「立志式」に参加させて頂きました。

この「立志式」は、橋本左内先生が15歳の時に認めた、『啓発録』の5項目の1つ
「立志」にちなむもので、福井市内の中学校ではほぼ実施されている式典です。

光陽中学校では、この「立志式」で
・私の啓発録の発表
・学年五訓唱和
・合唱
が行われていました。

正直、心底驚きました。。。
生徒たちはキビキビとした動作で起立や着席お礼をし、真剣な目で話をする人の方を向いていました。
校長先生は、凛とした姿でステージ上演題の前に立たれ、心に響くご挨拶をされました。
先生や保護者の皆さんは、そのような生徒たちを優しく見守っていました。

私が勝手に抱いていたイメージでは、面倒くさそうに若干ダラダラとした雰囲気で、校長先生は悪しき平等主義からくる、「生徒たちと同じ目線で」という美辞からステージ上に立たず、ユルイ雰囲気なのかなぁ・・・と思っていたのですが、そんなイメージを抱いていた自分が恥ずかしいです・・・

それはそれは緊張感に満ちた立派な式をされていました。
こんな立派な式を、公立の中学校で行う福井を誇りに思いました(^^)。
先生方も立派です!
さぞご労苦をなされているのでしょう。
こんな福井だからこそ、学力・体力ともに日本トップクラスなんでしょうね!

そんな立派な式にお招き頂き、講演をさせて頂けたことを我が誇りとします(^^)

f0067122_16544479.jpg
◆私の啓発録を発表している様子です。皆、立派でした(^^)! 頑張ってそれを実践してください!!
by fukuigokoku | 2012-03-14 16:55 | 紹介したいこと | Comments(0)