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“なかとりもち” として

橋本左内先生生誕祭

春山公民館で斎行された、橋本左内先生生誕祭に参列をさせて頂きました。
橋本左内先生顕彰会の主催による祭典です。
斎主は当社の宮司が務めました。

神事に先立ち、国歌『君が代』を全員で斉唱しました。
厳粛な内に神事がおさめられ、引き続いて左内先生の生誕地を校区に含む春山小学校の6年生の児童が、橋本左内先生をたたえる歌を斉唱しました。


◆『橋本左内』
一、常盤の松の 色にはえ
  堅きみさをの 先覚者
  その身は医家に 生れしが
  皇国をおもう ひとすじに
  貫きとおす 金剛心

二、烈々燃ゆる 真心に
  稚心をすてて 著せる
  啓発録の 五条目
  早くも国に 名を得たる
  意気は岳飛を 凌ぐべし

三、鎖国の夢は 破られて
  風雲急に 動く時
  国歩の難に あたらんと
  奮然決起 身を砕く
  りんたる誠忠 ああ高し

四、苦冤は洗い 難くして
  二十六年 玉と散る
  烈士千古の いさをしは
  足羽の水と とこしへに
  流れて清く 芳はしき


この難しい歌詞の唄を、声高らかに斉唱されました(^^)
国歌『君が代』も元気に奏上した児童たち。素晴らしいですよね!さすが福井っ子(^^)

また、最後に挨拶に立たれた祭典実行委員長の柳澤公民館長が、「この歌の歌詞をしっかりと理解し、練習に励んでくれた皆さんを誇りに思います。」と挨拶をされました。
地域や学校の先生、そして子供たちが一丸となった思いに心から感動しました!

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by fukuigokoku | 2012-04-11 16:22 | 紹介したいこと | Comments(0)