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“なかとりもち” として

御鎮座七十年記念大祭

本日、桜花爛漫の中、福井県護国神社御鎮座七十年記念大祭並びに春季例祭を斎行いたしました。

昭和16年に御鎮座となり、終戦、福井震災における社殿の全倒壊など、幾多の災禍を経ての七十年祭の斎行に、関係者一同、感激もひとしおでございます。

今日の祭典を機に、本格的に御鎮座七十年の記念事業をスタートさせると同時に、記念事業のご奉賛のお願いもすすめさせて頂きたいと考えております。英霊の誠心、そしてこれまで護国神社を大切にされてきた先人の心を、幾久しく後世に伝えるべく努力して参りますので、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。


◆福井県護国神社御鎮座七十年記念事業                 
『故郷をおもふ心』~七十年後の桜の木の下で~

【記念事業】
  ◇境内建造物関係事業
   ・英霊顕彰事業「さくらの斎庭」整備事業
   ・秀芳館屋根葺き替え工事
   ・回廊内装改修工事
   ・「啓発録碑」「急流中底之柱」建立
     
  ◇英霊顕彰事業
   ・講演会の開催(八月十五日)
   ・青少年向け事業 靖國神社(他県護国神社)参拝研修旅行
   ・橋本景岳(左内)先生顕彰事業
   ・崇敬会会員増強

【予算総額】
  9,000万円
  ※ご奉賛に関してのお問合せは、護国神社社務所までお願い致します。
   0776-22-5872


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◆穏やかな天候の中での祭儀となりました。

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◆神社本庁から奉られる幣帛料をお供えいたします。

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◆神楽「浦安の舞」を奉奏いたしました。

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◆祭典終了後には境内の献水碑にお水を捧げます。

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◆関係者揃っての記念写真を撮影しました(^^)
by fukuigokoku | 2012-04-13 17:49 | 祭事・行事 | Comments(0)