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“なかとりもち” として

『中国の核が世界を制す』

何だか怖ごわしいタイトルですが・・・・
このページのライフログに紹介させて頂いている本をご覧になられた方はいらっしゃるでしょうか?

近現代における世界の情勢、また20年後の世界のパワーバランスがどのようになっているのか、日本では教わることの出来ない地政学的観点や、軍事費などのデータに基づいて、解り易く記されています。


この本を読み、正直寒気がしました・・・


何故、中国は、靖国や教科書で内政干渉をしてくるのか、
また、チベットを侵略し、今まさに台湾を手中におさめようとする理由は?
はたまた東シナ海の海底図をせっせと作成している理由とは・・・

この本を見て中国に対し、脅威を覚えない人はいないと思います。
必見です!


中国から日本に向けて核ミサイルが発射されたとき・・・・
日米同盟を結んでいる米国は果たして、日本を護ってくれるのか・・・・

是非読んでみて下さい!


(この筆者は、参議院議員 山谷えり子先生の弟さんです。)
by fukuigokoku | 2006-04-18 16:01 | 紹介したいこと | Comments(0)