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“なかとりもち” として

主権回復記念日 国家繁栄祈願祭

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「風さゆる み冬は過ぎて 待ちに待ちし 八重桜咲く 春となりけり」

昭和27年4月28日。
我が国の主権回復、すなわち独立記念にあたりての昭和天皇の御製です。

「待ちに待ちし」
この思いは全国民同様の思いであったことでしょう。
残念ながらこの時点では、沖縄をはじめ小笠原諸島は独立を見ず米国統治におかれます。
そのような戦後の歴史を直視し全て理解した上で、真の独立国家として日本国が世界に尊敬され、その責任を果たしていくためにも、今日という日を国民が意識する事は大切なことだろうと思います。

護国神社では、昨年の御鎮座70年とサンフランシスコ講話条約発効60年という節目の年に斎行した、「国家繁栄祈願祭」を本年も斎行いたしました。
これからも護国さんでは「祈り」を通して、日本人の美しい精神を守っていけるよう末永く続けて参りたいと思います。

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◆拝殿にご参列いただいた皆様です。

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◆国家繁栄の礎は教育にあり。国家繁栄祈願祭では、教育勅語を全員で奉読いたします。

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◆「道」と名のつくものは、日本人が大切にしてきた生き方に通じます。武道しかりです。本年から、この「道」を大切にする為に、武道の奉納演武を行わせて頂きました。今年は居合道です。

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◆また、本日は福井掃除に学ぶ会の皆様方に、境内とトイレの清掃奉仕活動を頂きました!氏子のいない護国神社にとりまして、同様の活動は本当に有難いことです。心より感謝申し上げます。
by fukuigokoku | 2013-04-28 14:33 | 祭事・行事 | Comments(0)