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“なかとりもち” として

月読-TSUKIYOMI- 第二幕 へ向けて2

月読-TSUKIYOMI- 第二幕 へ向けての第2段は!
ユッキー先生こと、西山有紀先生に『月読』のタイトル文字を揮毫して頂きました(^^)!

先生とは、昨年の第1回のときから、「月」の持つ世界観や、美しさについて色々とお話をさせて頂いています。
そんな中で、今後この事業を継続して行うにあたっての、メインとなるタイトルをぜひ!
とお願いをし、ご快諾をいただいてこの作品の完成をみた次第です(^^)

本当にステキです♪
いよいよ当日が待ち遠しくなってきました(^^;

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◆ユッキー先生のコメントです(^^)
※前回と同様、私たちの思う「月」の世界観、「当たり前すぎて見えていないもの。意識しないと見えてこないもの。」今回の揮毫では、月の中の2線を書かないことで その世界観を表現させていただきました。

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◆西山有紀先生
1973年、福井市生まれ。
祖父でもある書家、故・西山碧雲の影響で、6歳より書を学びながらものを描く楽しさを知る。
「書く」というより「描く」という世界観で、個展をはじめさまざまな分野で活動中。
「習う時間」「感じる時間」の2部構成による「大人の書道教室」主宰。
デザイン会社ANTENNA所属。
by fukuigokoku | 2013-09-12 18:23 | 祭事・行事 | Comments(0)