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“なかとりもち” として

春の人形感謝祭

本日、午後3時より人形感謝祭を斎行致しました。
3年目の斎行となったこのお祭り。
年々、お持ち頂くお人形さんは増えており、今年も3,000体以上のお納めを頂きました。
今年は、ひな人形が多かったですね!

護国さんでは、春分の日にこのお祭りを斎行しています。
実は、もともとこの日は「春季皇霊祭」が斎行される日とされていました。

春季皇霊祭とは、明治11年にそれまでの歴代天皇や、主だった御皇族の忌日を春と秋にまとめて奉祀するお祭りのことです。
一般のお彼岸に先祖を供養することに相当する祭典ですね。
この日の名前が変えられたのは、皇室と国民を分断する為にGHQによるものでした。。。
何とも残念なことです。

先祖の思い。
親の思い。
お人形さんにはこれらの方々の思いが込められています。
これからもこのお祭りを通して、ご先祖さまや、生かさせて頂いている大きな力への感謝の心を育んで頂きたいものです(^^)

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■多くのお人形やぬいぐるみが納められました。

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■祝詞奏上の後、納められたお人形を清祓いたします。

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■魂をうつした「人形(ひとがた)」を清水に流し入れます。


by fukuigokoku | 2014-03-21 16:13 | 祭事・行事 | Comments(0)