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“なかとりもち” として

神道青年全国協議会玉串料奉納と勉強会

昨日、神道青年全国協議会様より玉串料をご奉納いただきました。
福井県神道青年会の宮田会長以下、会員の皆様がお揃いでご持参になられました。
青年神職の皆様の、英霊に対する尊崇の念を感じました。
ご奉納、ご参拝、誠に有り難うございました。

引き続き、福井県神道青年会創立65周年と大東亜戦争終戦70年を期に実施される、海外戦没者慰霊祭に向けての勉強会が開催されました。
15年前に斎行されたときの中心メンバーであった馬来田先輩のお話を聞き、当時のことが思い出されました。
京都から福井に戻り1年目だった私。
右も左も解らないまま企画に参加し、慰霊祭に同行させて頂いたのですが、あの比国での慰霊祭に参加したことで、自分の中の意識が大きく変わったことを覚えています。
福井県神道青年会の皆さんには、ぜひ1人でも多くの方にご参加いただき、青年神職らしい熱く思い出深い事業を実施していただきますよう心より祈念いたします。

自分の眼で見て、耳で聞いて、肌で感じることの大切さ。
そして、その感じたことや見て聞いたことを伝えることの大切さ。
本当に大事ですよね!

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□宮田会長以下、会員の皆様お揃いでご参拝いただきました。

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□記念撮影(^^)

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□会場を移しての勉強会です。宮田会長の挨拶から始まります。

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□馬来田先輩のお話を拝聴しました。15年前が本当に懐かしく思い出されました。

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□角鹿会員の発表です。比国のことをしっかりと学ばれ、わかりやすく発表頂きました。

by fukuigokoku | 2015-06-06 08:31 | 祭事・行事 | Comments(0)