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“なかとりもち” として

神道政治連盟福井県本部大会

昨日、神道政治連盟福井県本部大会 並びに 神道政治連盟福井県議員懇談会総会が、護国神社で開催されました。

まず、大東亜戦争終戦70年戦没者慰霊祭が斎行され、英霊に対し慰霊の誠を捧げました。
続いて会館に移動して大会が開催され、主催者を代表し谷川副本部長と、議員懇談会事務局長の大森哲男県議が挨拶をさせて頂きました。
ご来賓からは、福井県神社庁長 宮川脩様、衆議院議員の山本拓先生、同じく高木毅先生、福井県議会議長の仲倉典克先生よりご挨拶を頂戴しました。
その後、6月に開催された神政連中央委員会において、来年の参議院議員選挙では、山谷えり子先生を神政連推薦候補者とすることが決議された旨が紹介され、満場の拍手を頂きました。

続く、記念講演では、シベリア強制抑留を経験された、荒木正則氏による講演を拝聴しました。
やはり経験者のお話というのは心に響きます。
改めて、今の平和の有難さを強く思いました。
英霊の思いや先人の思いに、私たちは心を寄せる必要がありますね。

昨日の大会、本当に意義あるものになったと思います。
ご参加いただいた皆様、有り難うございました。

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◇谷川副本部長を斎主に斎行された戦没者慰霊祭。

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◇畠山顧問による祭文奏上です。畠山顧問は遺児でもあるので、涙をこらえながらの奏上となりました。

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◇会館の杮落としの大会となりました!多くの方のご参加、誠に有り難うございました。

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◇荒木正則氏の講演です。御年91歳。明日から12回目となるシベリア遺骨収集に参加されるそうです。元気に長生きをしていただき、またお話を聞かせて頂きたいですね!


by fukuigokoku | 2015-07-06 11:03 | 祭事・行事 | Comments(0)