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“なかとりもち” として

神宮大麻暦頒布始奉告祭

昨日、護国神社の役員をはじめ、宮川家が兼務させて頂いている神社の責任役員さんにお集まりいただき、
神宮大麻暦頒布始奉告祭(じんぐうたいまれきはんぷはじめほうこくさい)を斎行致しました。

伊勢神宮の御札と暦をおわかちするお祭りで、伊勢神宮の祭典ではじまり、福井県神社庁、福井県神社庁福井支部と御祭が斎行され、いよいよ護国さんでの斎行となりました。これで各ご家庭へと頒布されます。

伊勢神宮の御札は、神宮大麻と称します。
「大麻」ときくと余りイメージが良くないと思いますが、先にも述べた通り、この御札は各ご家庭に届けられるまでに、幾度と無く祭典やお祓いが成される大変ありがたい御札です。

家の中で、祈りと感謝を捧げる場所は神棚かお仏壇の前しかありませんよね。
ご家庭に神棚が無い方は、ぜひおまつりして下さい。
目に見えない神々に、日々の感謝の心を表すことはとても大切なことだと思います。
子供たちもその姿をきっと見ています(^^) ぜひ神棚をおまつりしましょう!

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◆先ずは本殿で頒布始奉告祭が斎行されました!

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◆宮司から奉戴者の方に、大麻と暦が渡されます。
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◆祭典に続いて、総代懇話会の開催です。宮司講話で祭典奉仕の際の本殿の飾りつけの仕方などをお話させて頂きました。その後、憲法改正に向けた署名活動のご協力のお願いもさせて頂きました。

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◆普段、中々ゆっくりとお酒を酌み交わす事が出来ないので、本当に良い機会です(^^)


by fukuigokoku | 2015-11-22 10:56 | 祭事・行事 | Comments(0)