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“なかとりもち” として

憂国祭

昨日、11月25日。
神社会館内の斎場において、憂国祭(ゆうこくさい)が斎行されました。

この祭典は、昭和45年11月25日市ヶ谷の自衛隊駐屯地で、亡国の憲法改正と共産主義の台頭に危機感を抱いた
三島由紀夫と森田必勝が、自衛隊員をはじめ憂国の士に蜂起を呼びかけた後、割腹自決した日にあたり、
両烈士を偲びつつ救国を訴えたその心を伝えようとの思いで斎行されているものです。

憂国祭実行委員会主催のもと、この日に毎年斎行されています。

◆産経新聞特集:【三島由紀夫没後45年(上)】
http://www.sankei.com/premium/news/151122/prm1511220035-n1.html

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Commented by たか at 2015-12-03 10:08 x
本来あのときが戦後レジュームから脱却できる時だったと思います。
両憂国烈士は今の日本を如何見ているのでしょうか?
                       合掌
Commented by fukuigokoku at 2015-12-05 09:35
たかさん おはようございます。
本当ですね。現在、三島由紀夫烈士が憂いた日本になっているような気がします。
by fukuigokoku | 2015-11-26 11:47 | 祭事・行事 | Comments(2)