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“なかとりもち” として

神宮大麻暦頒布始奉告祭

昨日、護国神社の役員をはじめ、宮川家が兼務させて頂いている神社の責任役員さんにお集まりいただき、
神宮大麻暦頒布始奉告祭(じんぐうたいまれきはんぷはじめほうこくさい)を斎行致しました。

伊勢神宮の御札と暦をおわかちするお祭りで、伊勢神宮の祭典ではじまり、福井県神社庁、神社庁各支部と祭典が斎行され、いよいよ護国さんでの斎行となりました。
このお祭りをもって各ご家庭へと頒布されます。
何回も大切におまつりを重ねているんですよ(^^)

伊勢神宮の御札は、神宮大麻と称します。
「大麻」ときくと余りイメージが良くないと思いますが、先にも述べた通り、この御札は各ご家庭に届けられるまでに、幾度と無く祭典やお祓いが成される大変ありがたい御札です。

家の中で、祈りと感謝を捧げる場所が無い事は大変寂しいことです!
目に見えない神々に、日々の感謝の心を表す姿勢はとても大切で、その姿を子供さんやお孫さんに見せることも本当に大切なことだと思います。
皆さん、祈りのある暮らしを送りましょう(^^)

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◆護国神社大前で祭典を斎行いたしました

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◆代表者の八ツ島白山神社の高橋責任役員に、大麻を奉戴いただきました

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◆宮司講話では御神体のお話しをいただきました

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◆私の方から新しい団地や集合住宅にお住まいの方に対するアプローチなどのお話しをさせて頂きました

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◆年に1度の懇親の場(^^) 大変和やかな時間を過ごしました。お酒が入ると皆さん口がなめらかになりますね♪ 気になっていたことや神社の運営のことなど普段出来ない話が出来る場です(^^)

by fukuigokoku | 2016-11-20 10:56 | 祭事・行事 | Comments(0)