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“なかとりもち” として

春の人形感謝祭

春分の日の今日、午後3時より人形感謝祭を斎行致しました。
春の風物詩となったお祭りに、今年も昨年より多いお人形さんが納められました。
お人形にはそれぞれに思い入れがあります。
それが強くなると、お持ちになられたにもかかわらず、お持ち帰りになられる方もいらっしゃいます。
そのようにお人形さんをはじめとする「モノ」を大切にする事は大事にしていきたい心ですね(^^)

護国さんでは、毎年春分の日にこのお祭りを斎行しています。
元々この日は「春季皇霊祭」の日。
いわゆるお彼岸で、ご先祖の御霊を供養する日です。
これからもこのお祭りを通して、ご先祖さまや、生かさせて頂いている大きな力への感謝の心を育んで頂きたいものです(^^)

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◆3,500体ほどのお人形さんが納められました。

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◆お人形さんの清祓い

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◆人形(ひとがた)を清水に投げ入れます。
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◆ご参列いただいた皆様に玉串拝礼をして頂きました。人形感謝祭にはどなた様でもご自由にご参拝いただけます。

by fukuigokoku | 2017-03-20 17:51 | 祭事・行事 | Comments(0)