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“なかとりもち” として

秋季例祭併せ新穀感謝祭

昨日、平成29年度秋季例祭併せ新穀感謝大祭を斎行致しました。
昨年につづき、雲ひとつない青空のもとでの斎行となりました(^^)
ご参列をいただいた皆様と共に、秋の実りを大前に捧げ慰霊安鎮の真心をもって国家の安泰を祈念した次第です。

今年は、毎年恒例で行って頂いていた福井県遺族連合会のブロックごとの新穀献上が、残念ながら行われませんでした。
これもご遺族の高齢化と会員減少の影響だと思われます。大変残念です。
ですが、福井県護国神社崇敬会を中心に、神職家の兼務神社の皆様、その他篤志者の皆様からのお供えをいただきました。
たくさんの新穀をお供えいただき、英霊もさぞご安堵なされた事でありましょう(^^)
これからも色々と智恵を出し、汗をかきながら、英霊への慰霊の御祭りが永久に続けていけるよう努力して参りたいと思います。

お供えを頂いた皆さま、ご参列を頂いた皆さま、御祝詞を頂いた皆さまには改めて感謝申し上げます。
有り難うございました!
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます 拝。

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◆祓所での修祓

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◆菊華芸術展の中を参進

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◆宮司 祝詞奏上

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◆初献・二献・三献の神酒を奉ります。護国神社ならではです。

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◆祭典終了後、境内の献水碑にて宮司による献水の儀。

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◆ご奉仕頂いた神職の皆様、有り難うございました。まさかの藤井氏顔が見えず。。。

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◆祭典途中に近所の園児たちがお参りに来てくれました(^^)

by fukuigokoku | 2017-11-03 10:15 | 祭事・行事 | Comments(0)