ブログトップ | ログイン

“なかとりもち” として

第3回 親守詩福井大会

昨日、第3回目となる親守詩(おやもりうた)福井大会が開催されました。
毎年、護国神社で開催されている「五色百人一首福井大会」を主催されている、TOSS福井の皆様がこの大会も主催されています。
親守詩は、子供が親に感謝の言葉を贈るもので、5・7・5の定型詩と、子供が5・7・5をつくり、親が7・7で返す連歌があります。
今年は定型詩に1813句、連歌に1653句の応募があったそうで、年々広がりを見せています。

護国神社ではその趣旨に賛同し、今年から「福井県護国神社賞」を提供させていただきました(^^)
家族の絆、親子の絆はやっぱり大切です。
これからも、そのような事業には協力をさせて頂きたいと思います(^^)

入賞者の皆様、おめでとうございました!
TOSSの先生方、本当にお疲れ様でした!

◆福井県護国神社賞 定型詩の部
 ハグしてね おちつくいばしょ ははのむね
       芦原小学校2年 伊藤悠樹くん

◆福井県護国神社賞 連歌の部
 父のわざ まねするぼくは 父そっくり
      似てきて嬉し 父超えてゆけ
       成器西小学校4年 玉木大心くん

f0067122_11415109.jpg
◆特別賞に入った作品の発表

f0067122_11415159.jpg
◆表彰式が始まる前

f0067122_11415284.jpg
◆表彰式の前に、先生による命の大切さの読み聞かせとお話しがありました。この手の話しは何となくイヤなイメージのものもあるのですが、さすがTOSSの先生方がお話される内容は素晴らしいお話しでした!

f0067122_11415163.jpg

by fukuigokoku | 2017-11-06 11:43 | 紹介したいこと | Comments(0)