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“なかとりもち” として

神宮大麻暦頒布始奉告祭

昨日、福井県護国神社・宮川神職家兼務神社 平成29年度神宮大麻暦頒布始奉告祭(じんぐうたいまれきはんぷはじめほうこくさい)を斎行致しました。

伊勢神宮の御札と暦をおわかちするお祭りで、伊勢神宮の祭典ではじまり、福井県神社庁、神社庁各支部と祭典が斎行され、いよいよ護国さんでの斎行となりました。
このお祭りをもって各ご家庭へと頒布されます。

伊勢神宮の御札は、神宮大麻と称します。
「大麻」ときくと余りイメージが良くないと思いますが、先にも述べた通り、この御札は各ご家庭に届けられるまでに、幾度と無く祭典やお祓いが成される大変ありがたい御札です。

家の中で、祈りと感謝を捧げる場所が無い事は大変寂しいことです!
目に見えない神々に、日々の感謝の心を表す姿勢はとても大切で、その姿を子供さんやお孫さんに見せることも本当に大切なことだと思います。
皆さん、祈りのある暮らしをおくりましょう(^^)

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◆大前での頒布始奉告祭。祭儀終了後、兼務社役員の方に大麻をおわかち致しました。

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◆宮司講話です。台風21号の被害状況や、左義長祭などについて話をしました。

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◆江留上八幡神社の西畑会長の発声で乾杯!

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◆大変楽しいひと時を過ごすことが出来ました!普段中々時間が取れないので、こういう時間はとても大切だと思います(^^)

by fukuigokoku | 2017-11-19 10:51 | 祭事・行事 | Comments(0)