ブログトップ | ログイン

“なかとりもち” として

宝永小学校開校130年記念行事

本日、宝永小学校開校130年の記念行事として、子供達の前でお話しをさせて頂きました!

内容は「松平春嶽公と橋本左内先生から学ぶ大事な考え方」。
1年生から6年生までの全校児童を前にしての話しなので、対象をどこに合わせればよいか、とても難しく感じましたが、何とか話しきる事ができました(^^;

宝永小学校は、創立時の名を「原泉小学校」といいます。
これは、松平春嶽公が、孟子の「原泉混々不舎晝夜(げんせんこんこんちゅうやをとわず) 盈科而後進放乎四海(あなにみちてしかるのちにすすみしかいにいたる)」からその名をつけられており、春嶽公の子供達に対する熱い思いを感じ取ることが出来ます。

そんな歴史のある宝永小学校。
これからも、ここで学ぶ子供達には、誇りと元気をもって健やかに大きく育って欲しいですね!
最後になりますが、この行事を企画され、不肖私のようなものに機会を頂いたPTA関係者の皆様に、心からの敬意と感謝を申し上げます。
ありがとうございました(^^)

f0067122_17162433.jpg
◆みんな熱心に聴いてくれました。

by fukuigokoku | 2017-11-21 17:17 | 紹介したいこと | Comments(0)