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“なかとりもち” として

研修を受けました。

昨日から今日にかけて、「皇室と伝統文化」という研修を受けさせて頂き、たった今福井に戻りました。
つかれたぁ~
ホテルに2日間泊まるのって、結構疲れますよね・・・(^_^;)

しかしながら、今回の研修内容は、東京大学名誉教授の小堀先生をはじめ、素晴らしい講師の方々をお迎えし、大変充実したものでしたよー!
日本美術や氏・性といったような、一見「皇室」とは全く関係無いように思えることにも、深く「皇室」は関わりがあることを知る事ができました。

やっぱり「皇室」は、私たちの国の歴史と伝統の中心なんだなぁ・・・という事を改めて感じましたね。


もし川が汚れたとしても、その源流は清清しい流れを保っている。
私たちの「川(日々重ねる歴史)」が汚れたり、どこに流れるかが解らなくなったのならば、
その源流に立ち帰れば良いのである。
そうすれば清清しい、正しい流れを取り戻す事が出来るであろう。。。


私たちの国の源、それが神々に通じる私たちの国の始まりの「ものがたり(神話)」なんですよね。その中心には皇祖神や歴代の天皇様がいらっしゃいます。
それを忘れたり、知らなかったりすると、大きな間違いを犯してしまうのかもしれません。

充実した2日間でした。
by fukuigokoku | 2006-08-30 21:26 | 紹介したいこと | Comments(0)

ふくいの神社すごろく!

昨秋、福井市(一部を除く)に鎮座する神社で組織している福井県神社庁福井支部にて、「ふくいの神社すごろく!」を作成しました。

市内に鎮座し、神職さんがいる神社をはじめ、「天皇誕生日」や「建国記念日」といった祝日のマスなどがあり、このすごろくで福井市内の神社が参拝出来るようになっています。
ちなみに当社のマスには、社殿とみたま祭の雪洞、更には橋本左内先生の絵が描かれています。左内先生のお顔が本当に凛々しく描かれていて結構気に入っています(^.^)

また、別に冊子がついていて、その冊子には神社の鎮座地や由緒、祭礼日などが記されていて、各社について詳しく知りたい!という方にも活用し易いものになっています。

実は、七五三詣のお下がりや、お正月の参拝者の方々に配れればよいね・・・という話しで作成したこのすごろく。ところが、5日ほど前に地元紙の取材を受けでからというもの、これが大反響で、事務局をしている当社に電話や来訪が殺到しました・・・。嬉しい悲鳴ですけどね(^_^;)

いつも当社のHPをご覧頂いている皆様の中で、ご希望の方がいらっしゃいましたら、まだ少々在庫がございます。どうぞご遠慮なく仰って下さい。差し上げますよ!

また、来年以降未定の話なんですが増刷も検討しています。
たとえば幼稚園や保育園、または観光協会等で無料で配ってあげるよ。という方がいらっしゃいましたら、めちゃ嬉しいです!! ぜひお申し出下さいね!
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by fukuigokoku | 2006-08-28 10:17 | 紹介したいこと | Comments(5)

当社奉納「にっぽんの夏!ふるさと福井の夏!!絵画コンクール」

みたま祭での奉納を終え、「エルパ」さんのご協力を頂き、本日より同館1階エルパホールでの展示が始まりました!(~31日まで)

このコンクールは、子供達の心の中に「ふるさとの夏」が美しく残るように・・・との願いを込めて、毎年護国神社のみたま祭に併せて行っています。
子供らしい豊かな感性で思い思いに描いてくれています。
なかでも、奉賛会長賞に輝いた福野さんの絵は、金魚からの視点で描かれていて、大人が見ても「へぇ~、ほぉ~」と思わず言ってしまいますよ(^.^)

是非ご覧になって下さいネ! さぁ皆さん!エルパへ大集合!!

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by fukuigokoku | 2006-08-25 09:58 | 祭事・行事 | Comments(0)

神事芸能全国大会!

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2年前、新潟長岡を襲った中越地震。その傷跡は深く、今尚故郷に帰ることが叶わず、仮設住宅で過ごしている方々がたくさんいらっしゃいます。

今回、全国の神職青年会が主催して復興支援を目的とした神事芸能全国大会を、長岡で開催しています!

被災された方々の心が少しでも和み、一日も早い復興に繋がるよう祈ります。。
by fukuigokoku | 2006-08-23 14:55 | 旅?(出)先から | Comments(2)

いわゆる「A級戦犯」

過日、藤原さん、taniguchiclubさんからお勧めがあった、
こばやしよしのりさんの『いわゆる「A級戦犯」』を読みました。

みたま祭等でバタバタしていたこともあって、ようやく・・といった
感じですが・・・(^_^;)

昨今、感情論で戦争責任について語る方々がいます。
いや、正しく言うと、わざわざ「感情論」を持ち出していると言ったほうが良いでしょうか。

この本を是非読んでみて下さい。

私たちの国には、「戦犯」などは存在しないのです!!

連合国が行った占領政策はおそろしい・・・
今尚その亡霊が漂っているようです。
私たち日本人はまずそのことを理解するところから始めなければならないのかもしれません。。。


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by fukuigokoku | 2006-08-21 14:57 | 紹介したいこと | Comments(0)

厳修

昨日の英霊感謝大祭をはじめ、13~15日まで斎行された『みたま祭』を無事に納めることができました。

本年はお天気に恵まれたこともあってか、今までにない参拝者の方々で賑わいました。
特に若い世代の方やお子さん連れの方々が多かったことが印象的でした。

この祭礼期間中だけでなく、当社では1年365日の毎日が「祈りと感謝」の場として、皆様の御参拝をお待ちいたしております。

お参りされた事がある方にはまたのお参りを、された事の無い方には初めてのお参りを心よりお待ち申し上げます。


最後にこの場をかりて、本当に忙しい最中にも関わりませず、毎日「みたま祭」のお手伝いを頂いた森下会長さんをはじめとする「みたま祭協賛会」の方々に、心からの感謝を申し上げます。
有難うございました!!
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by fukuigokoku | 2006-08-16 15:07 | 祭事・行事 | Comments(0)

英霊感謝大祭

小泉首相が今朝、靖国神社を参拝されましたね。
一国の首相が英霊に心からの敬意を表し、平和への感謝と祈りを捧げる。
至極もっともな事だと思います。

御本殿にお入りになられた時の突然の雨。
まさに英霊の涙雨という感がありました。


当社においても、これから英霊感謝大祭を斎行致します。
正午には、天皇皇后両陛下と共に黙祷を捧げ、午後8時からは、みたま送祭を斎行する予定です。どうぞ御参拝下さい。
また、やむなく御参拝いただけない方にも、正午にはその場その場で、黙祷をお捧げ頂きますようお願いを申し上げます。



しかし、テレビに映った参拝反対派の不恰好なこと・・・
ヘルメットにサングラスにマスクとは・・・・



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by fukuigokoku | 2006-08-15 08:47 | 祭事・行事 | Comments(3)

『特定アジア』(アジア全体ではなく、日本にいちゃもんをつけてくる特定のアジアの国を指す)の皆様が、またまた面白い事を言っているようですね。

日本の首相の靖国神社参拝を1回は容認して頂けるのだとか・・・



そんなもんいらんわ!!!
と、思わず言ってしまいましたね・・・



また、

中国の江沢民・前国家主席が在任中の平成十年に外交当局者を一堂に集めた
会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」
と指示していたことが明らかになった(十日付各紙)。要するに、歴史認識問
題を永久に対日外交圧力の重要カードとせよ、と命じていたわけであり、今も
中国の対日外交はこの指示通りに動いているということである。
 にもかかわらず、靖国問題を巡って「アジア外交の再建」「対中関係正常化」
のために参拝を自粛するなどと言う政治家もいるが、そうした対応はまったく
の的はずれだということが明らかになったと言えよう。
(以上、立ち上がれ日本ネットワーク メルマガジンより転記)

とあるように、こういう事をする国なんですよ。
まぁ、これも1つの外交なのでしょう。あの国が何をしようと、何を考えようと別にそれはそれで構わないと思います。
ただ、日本の「コッカイギイン」の先生方が、何があるのかは知らないけれど、それに呼応している姿が最も腹立たしいですね。
by fukuigokoku | 2006-08-14 11:05 | 紹介したいこと | Comments(0)

みたま祭!

今年の「みたま祭」が始まりました!

今日は、提灯や奉納された絵画の清祓の後、絵画の優秀作品の表彰式。
来年正月の1番祈祷の権利が当たる、福男・福女ビンゴゲームに、マジックショーや盆踊りがあります!

明日は、宝探しに始まり、伊勢太神楽、皿回しや富くじ、そして子供達がお待ちかねのバルーンアートショーが行われます。

15日には、英霊感謝大祭をはじめ、祖霊殿例祭、みたま送祭が斎行されます。

3日間、様々な祭事・行事が行われます!
皆様、ご家族お揃いでお参り下さい(^.^)


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by fukuigokoku | 2006-08-13 13:00 | 祭事・行事 | Comments(0)

懸命に私たちの国を護るために、また私たちの幸せをを強く願って
命を掛けて戦ってくれた方々に対して、心からの哀悼を捧げ、
こんなにも平和で豊かな時代に暮らせることへの感謝の誠を捧げる。

また、これから先も変わることなく、私たちの国が平らかに安らかに
繁栄するよう祈りを捧げる場所。

それが靖国神社であり、各県の護国神社であると思っています。

「特定アジア」(内政干渉を繰り返す中・韓・北鮮を指す)と呼ばれる国々からの
いらぬ干渉から端を発している、国内には存在しない所謂「A級戦犯」と呼ばれる
昭和殉難者の方々を、御祭神から外すためだけに出てきた、表題のような
この馬鹿げた議論。

「手を合わし祈りを捧げること」これも立派な宗教行為です。
慰霊と祈りは切っても切り離すことはできません。
無宗教の施設や、宗教法人格を外し形骸化された「ヤスクニ」などは心を込めて
感謝と祈りを捧げる場所ではなくなってしまう事は、誰にでもわかること・・・

なのに今の政治家たちは、自身の身の保身のためや地位のために、散華された方々の
真心まで踏みにじろうとしている・・・
そういった「セイジカ」たちの顔をよ~く覚えておきましょう。

だって、御英霊が護りつないだ「日本の心」を、今度は私たちが護っていかなければ
いけないのですから。


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by fukuigokoku | 2006-08-08 12:52 | 思うところ | Comments(5)