2006年 03月 03日
何が大切か
このページ上で「この人を応援してます!」というつもりはありませんが、問題が山積している福井市の活路を見出してくれるリーダーが撰ばれて欲しいなぁと思っています。
ただ、今朝の新聞を見ていて1つだけ許せない点が・・・
「小学校から英語教育を!」
信じられません。
英語を話せることが国際的だと未だに勘違いしているのでしょうか。
自国の言語で、自国の歩んできた歴史や伝統を胸を張って話す。そして、お互いを尊重しあえる関係を構築できる。これが真の国際人であると思います。
小学生には英語なんかよりも、もっともっと大切な「人として生きる道」や「日本人としての誇り」「故郷の有り難さ」などを教えてあげなければならないのではないでしょうか。
教育は国家百年の大計。
国家という言葉を使うと、みんな引くぞ・・・
と言われることもありますが、自分の国ことを堂々と論じることが恥ずかしいとは全く思えませんし、「教育」は本当に本当に大切な国の源であろうと思います。
小学校から英語教育を・・・
このような事を主張している方に、歴史ある福井の舵取りが出来るのだろうか?
柔らかな笑みを浮かべ優しそうに子供たちを見つめる「おひな様」
伝統や風習を大切に継承してくれる、郷土愛をもったリーダーが私達の故郷福井には必要だと思います。

今日のご意見、自分も同感です。




