2010年 03月 18日
中央研修会に参加して
聴くことが出来ました。
八木先生のお話からは、現在、日本は西洋で「衰退途上国」の第1位にあげられていて、
それを打開するためには『修身』を基礎とした教育の再興が必要であるというお話を頂きました。
藤原先生は、国民の意見を聞いて国策を決めていては、国は滅亡に進む。日本が鎖国
していたにも係らず、30年余りで西洋諸国に追いついたり、戦後の復興を成し遂げられ
たのは、しっかりとした「初等教育」と「国語教育」があったればこそ。日本は「国柄」で
もっている国であり、日本人らしい「美的感受性」と「惻隠の情」を持つことが大事だと
話されました。
舞の海先生は、外人力士と日本人力士のモチベーションの差をあげ、今の日本人力士や
親方をはじめとする指導者の「甘さ」を指摘されました。また、外人力士が増えることにより、
柔道のように、単なる勝負にこだわるスポーツになって、伝統文化・神事である大相撲の
意味が薄れていってしまうが、この部分こそが最も大切な意味を持つと話されました。
国技大相撲を守っていかなければなりませんよね。
そして、「やせがまん」こそが自分自身の一分である。と最後に仰いました。
今回の研修の主題は「己の一分」です。
私もうっすらと自分自身の一分が見えたような気がしました。
大役が色々あって大変ですね。
来年は福井ですので、楽しみにしています。
その次は四国か…色々と参考にさせていただきますよ!
PRタイムもお楽しみに!




