2010年 05月 22日
騒乱
「マジかよ・・・信じられん・・・意味わからんし・・・」
皆さんもこうお思いなのでは?
乗組員46名が命を落とされた、今回の一連の騒動。
日本では、天地が逆さまになっても起こるはずのない騒乱が、すぐ隣の国で起こっている。
これが現実です。
この状況、いつ日本に飛び火してくるか解りません。
事実、原発の警戒態勢は最大に引き上げられています。
台湾海峡の緊張状態
タイの騒乱
朝鮮半島の緊迫した現状
このような時に「抑止力がこれほど重要だとは思わなかった」と言ってしまう総理大臣で
どうして国民の命が守れるのでしょうか。
そして、口蹄疫の報告があったにも関わらず、緊急性の薄い外遊を中止しない大臣も同じです。
この人たちに命を預けていることが恐ろしい。。。
まさに、北朝鮮のミサイルの恫喝によって、オロオロになって倒閣した細川政権とダブって
見えるのは私だけではないはずです。
次回の参議院選挙は、こういった視点で候補者を選ばなくてはと思います。
自民党にお灸をすえると民主党に入れた方も多かったようですが、そのお灸の火が今や
大きな山火事になっています。
国民の財産と命を守るとはいかなることか。
これ、本当に大事だと思います。




