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“なかとりもち” として

国家間の紛争

「リビアと韓国 断交寸前」
今朝の新聞を見ていて、この見出しが目に飛び込んできました。
国と国が紛争状態に陥ることに慣れていない我が国ですが、
世界の各地ではこのようなことが当たり前のように起きているんですよね。

そのような世界情勢にあって、我が国のみその荒波から免れる・・・
なんてことは夢物語。
現に、ロシアは9月2日を戦勝記念日に制定し、北方領土の不法占拠を正当化しようとしているし。
韓国は竹島支配を強化。中国は尖閣諸島のガス田開発を、自分たちが有利なように推し進めようとしています。

この事は、多分ロシアや韓国や中国にしてみれば、いわば当たり前の外交戦略なのでしょうね。
問題なのは、これを助長している我が国の政府、もしくは政治にあるのだと思います。
自民が民主になっても、な~んにも変わらず続けられている権力闘争。
社会党の1議員の離党を過剰に騒ぐマスコミ。

こんなんでいいのでしょうか。。。
Commented by ばちあたり at 2010-07-31 13:51 x
 今、本当に必要であり、且つ最優先事項である政策は完全に
忘れ去られているように感じます。民主、自民共に政権争いに終始し、
マスコミも面白いように集中して取上げる。そしてそれに踊らされている多くの国民。
 今現在、日本を取り巻く環境がどのように推移しているのか?
 気が付いた時には遅いのですが・・・一切取上げられる事はなく。

マスコミの体質改善を切に祈るばかりです。
Commented by fukuigokoku at 2010-08-01 14:37
ばちあたりさん、こんにちわ!
国民が踊らされている。
本当にその通りだと思います。
マスコミ、特に評論番組は怖いですよね。
全く持って、日本人のくせに何を意図してあのような発言をするのかが解らないことが多すぎます。。。
by fukuigokoku | 2010-07-30 11:09 | 思うところ | Comments(2)