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“なかとりもち” として

第5管区海上保安本部

今回の一連の騒動。
またまた政府は責任を航海士をはじめとする現場に押し付け、
自分たちは知らん顔を決め込もうとしています。

許せません。


ビデオ非公開という誤った方針こそ国益を損ねる行為であったと思います。
航海士はその犠牲者といえるのではないでしょうか。
今回の事件を引き起こした巡視艇に衝突させた漁船の船長こそ処罰の対象者です。
それをせずに、真実を明らかにしようとした航海士を処罰するとは・・・

我が国の領海内において、2回にわたって巡視艇に突っ込むという行為は、
100%中国に非があることは明らかです。
先ずはこれに対して毅然とした態度で臨むべきです。

民主党政権が誕生してこの1年余り。
韓国、中国、ロシアとの領土の懸案問題が一気に後退させられました。
普天間基地問題以来、外交と防衛に音痴な政府と見抜かれたからに他なりません。
外交や防衛が担えないのであれば、これ以上国益を失うことが無いよう即刻退陣すべきです。

それが我が国のためだ。
by fukuigokoku | 2010-11-12 11:04 | 思うところ | Comments(0)