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“なかとりもち” として

ダライ・ラマ14世

今朝の産経新聞にダライ・ラマ14世の記事が掲載されていました。

ノーベル平和賞受賞者の劉氏に対する中国の姿勢を強く批判されていますね。
「自由を望む国民を抑圧するのは間違った行為だ」と。

また、尖閣諸島問題をめぐっては、中国政府を相手にした自らの経験を踏まえて
「解決には忍耐と信念が必要だ」と述べられたようです。
今の我が国の政府に最も欠けているものだ・・・
そう感じました。

青海省でチベット族のデモが相次いだ事について
「チベット自治区ラサにある中国人経営の飲食店で中国語しか使えず、職探しにも
中国語が必要になっている。チベット族は中国政府によって『文化抹殺』の対象と
なっている。文化の土台は言語だ。」と述べられました。

文化の土台は言語。

本当にそうですよね。
最近、英語教育の推進などで、自国の歴史や国語、道徳教育といったことよりも
英語教育が推進されている節も見受けられます。
ヤバイですよね。。。

ダライ・ラマ14世の言葉。
重いなぁと感じました。


※皆さん産経新聞を読みましょう!
by fukuigokoku | 2010-11-16 13:29 | 思うところ | Comments(0)