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“なかとりもち” として

厄災落し

護国さんで厄除の御祈願をされた方に授与させて頂いていた「かわらけ」。

御祈願を受けた後、お家に帰られてから玄関先で「かわらけ」を落して厄祓をして頂いていたのですが、
この度、境内に神社創建時から用いられている笏谷石で「厄災落し斎場」を設けました!

「かわらけ」に名前と年齢を書き、息を吹きかけた後に真中の柱に落します。
古くから人生儀礼や、人と人との縁を繋ぎ合わせるのに必要とされてきた「かわらけ」。
その「かわらけ」に念を込めて、スカッと割ることで厄を落として頂くこの神事。
厄年の方意外でも、「かわらけ」の裏に具体的な内容等をお記しいただき、災いや良くないことを
絶ちたい時などにぜひオススメです。


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◆斎場です!創建時の笏谷石を用いています。

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◆「かわらけ」に厄年の方は氏名と年齢(数え年)を。具体的な内容がある方は、裏面にお記しいただき、息を3度吹きかけて頂きます。

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◆斎場の前に立ち、心を静めて真中の柱に落としてください。キレイに割れるほど縁起が良いですよ!絶対に思い切りぶつける等の行為はやめて下さいね。
by fukuigokoku | 2010-11-22 16:32 | 境内の様子 | Comments(0)