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“なかとりもち” として

第2回政経アカデミー

昨日の佐藤ゆかり先生の話を聞いて、改めて民主党が行っている
分配・給付型の社会主義的政策について学ばせて頂きました。

今や「4K」と言われるバラマキ
◇子供手当
◇高速道路無償化
◇高校無償化
◇農家戸別保障
これらが正に分配給付型ですよね。

この分配給付のいわゆる「直接給付」による支援は、当事者のやる気を損ない
規律ある競争を無くし、頑張った人が報われる社会を無くします。
大阪府では生活保護者への支出が1,000億円を超えているのだとか。。。
もちろん、格差を無くす努力は必要だと思いますが、その前にすべきことは
直接給付ではなく、健全な社会の構築なのではないでしょうか。
「自分たちが儲かれば何をしてもよい」という感覚での競争を認めるわけでは
ありませんが、規律ある競争は必要だと思います。

その為にも、やはりやらなければならない事は「教育の健全化」でしょう。
道徳教育をしっかりと行い、家庭や地域とが一体となった骨太で、自分から
工夫することができる自立した「人づくり」。

やはり何をおいてもこれが大切だと思います。
by fukuigokoku | 2011-02-21 10:58 | 思うところ | Comments(0)