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“なかとりもち” として

尖閣諸島開拓の日

本日、1月14日は、尖閣諸島を日本領に編入することが閣議決定された明治28年1月14日にちなみ、石垣市議会が条例で定めた「尖閣諸島開拓の日」です。

その第1条には、「尖閣諸島が、歴史的にも日本固有の領土として、より明確に国際社会に対し意思表示し、国民世論の啓発を図るため、尖閣諸島開拓の日を制定する」とあります。

今、尖閣諸島は日中の国家間における大きな問題と捉えられていますが、果たして我が国において本当にそうなっているでしょうか?

我が国では残念ながら、高校生の5%しか国境線を引くことすら出来ないくらい、領土領海に対する意識は低く、国土を守り抜こうという気概があまりにも少ない。
一方、中国はといえば、尖閣は古来中国の領土であり、尖閣をめぐる領土問題は存在しないと、我が物顔で海底資源の調査作業を進める始末。

こんな状況下にあっても、政府やマスコミは一切この件には触れようともしません。
このままでは尖閣諸島も中国領となる日が近いのではないか、そんな恐怖を覚えます。

我が国の防衛力を高めるために必要なことは、「尖閣諸島は我が国古来の大切な領土である」このことを堂々と主張できる「真の国民」が増えることであると心から思います。
by fukuigokoku | 2012-01-14 11:08 | 思うところ | Comments(0)