先般、稚児行列をもって無事に執り修めた、御鎮座70周年記念事業の最後のお仕事「会報 70周年特別号」の編集を進めています。
「写真を徹底的に撮れ!」という私の号令のもと、職員皆でたくさんの写真を納めたので、結構会報で使う写真を選ぶのが大変。。。(^^; 嬉しい悲鳴を上げています。
そんな仕事の最中、今となっては懐かしい画像をせっかくなので、ここで紹介をさせて頂きます。
今回は「急流中底之柱」と「背のび石」に関わるもので、ブログには使ってないけど会報にも載せられない写真です(^^;
ぜひご覧下さい♪

◆ここから始まりました!丸岡町山竹田での下見です。急流中底之柱を皆で決めました(^^)

◆伐木祭の後、すぐに杉皮を剥きます。ビックリするほどの剥きやすさと美しさでした(^^)

◆祭典の直会にて。地元の遺族会の皆さんにお勧めされた「熊肉」です(^^) 私は初体験でした! 味は・・・ う~ん。地のものですねぇ(^^)♪

◆神社でも建立に向けての準備です。柱を建立する位置、石の設置位置や向きを設計士の三輪先生と宮司と協議中(^^)

◆吉川先生に揮毫頂いた字を、役員・総代の皆さんで選んで頂きました(^^)

◆いよいよ建立に向けて、丸岡から護国さんへ木が運び込まれました。もちろん鳥居をくぐって境内へ(^^)

◆左内先生のご命日である10月7日に思いを馳せ、柱の高さは10.7m!最後の微調整をここで行いました(^^)

◆トラックの横に寝かせてある柱、お解かりになりますか?これが木の先端部分なのですが、この一部で「大丈夫守①」を奉製し、後の部分は新しく出来た回廊の柱として用いています(^^)! 触れますよ♪

◆柱の先端部分!これ、結構レアな画像です(^^)

◆柱の基礎はこんなに深く掘られています!設計士曰く「震度8でも倒れません!」(^^)

◆柱の周りを固めている石は九頭竜川の川石です(^^) みんなで積み上げました♪

◆当日、木の傾きを微調整するモッコをつくっているお二人(^^) 山人ですねぇ!

◆先ほどご紹介した「急流中底之柱」の先端部分。ご昇殿いただく皆様には直接触れていただけます(^^)

◆お披露目直前の「背のび石」。これをめくる瞬間ドキドキでした(^^)

◆「背のび石」をご奉納頂いた福井西ロータリークラブの皆様です(^^) 本当に有難うございました! お参りに来られる方に大変喜んで頂いています♪