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“なかとりもち” として

左内先生終焉の地

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伝馬町を訪ねました。
ここは江戸時代最大の獄舎があった地。
安政の大獄において、左内先生をはじめ吉田松陰先生らも捕らえられていた獄舎です。
今は十思公園になっていて、子供たちをはじめ都民の憩いの場になっていました。

また、隣接する大安楽寺には処刑場跡があり、お地蔵さんが建てられています。

公園内には、時を告げていた鐘も再建されていました。処刑執行の時間もこの鐘が告げていたのだとか。
左内先生や松陰先生らは、どんな思いで鐘の音を聴いたのでしょうか…
by fukuigokoku | 2013-05-28 10:31 | 旅?(出)先から | Comments(0)