2013年 08月 17日
福井県護国神社の歌 『みたまよ 安らかに』
この歌は、福井県護国神社御鎮座50周年を祝してつくられた歌です。
ステキな歌ですよ♪
13日の盆踊り大会のラストは、この歌で締めます(^^)
■福井県護国神社の歌 『みたまよ 安らかに』
作詞・吉田純治
作曲・安川佳之
唄・杉浦裕美
国のため いのち捧げし はらからの
み魂をまつる 夏は来にけり
一、
山征かば 草むす屍と
歌われて 返らぬ人となりましし
あなたに会いに 来たのです
ああ 護国神社の境内に
あかあかともる 万灯の灯よ
花の咲く 季節の春は 巡れども
散りたる君に 春はなかりき
二、
みいくさの はげしき時代に
数しれぬ 苦労に耐えて 逝きましし
あなたがくれた 平和です
ああ 護国神社にまつられし
みたまをわれら 讃えてゆかむ
みどりなす山辺に 一輪咲く花の
美しき わが ふるさと恋し
三、
豊かなる 恵みに栄えし
ふるさとに 偲ぶは父よ わが兄よ
あなたの笑顔 忘れない
ああ 護国神社に安らかに
みたまよ永遠に 眠り給へよ

いい詞ですね。素直にそう思います。この時期のテレビを見ていますと先人に対する感謝の心が少な過ぎると思います。靖国に参るのか参らないのかなどと延々……。
下らな過ぎます。自分より大切なものがあるという事を教えない世の中は絶対にダメだと思います。
日本人として、もっともっとしなければならない事がある筈なのに。。。




