2006年 05月 12日
なぜそうなるのだろう・・
何でも悪化した日中関係打開のため、参拝中止を求めた内容なのだとか・・・
残念ですね・・・
福井県内の企業でも中国との関わりを深くもつ企業も数が多く、経済におけるパートナーとして中国が重要な位置にある事は理解できます。
ただ、現在の豊かな社会の礎にある英霊は、この提言をいかようにお聞きになっているのか。また、昭和天皇を精神的支柱に頂き、懸命に国土発展の為に努力されてきた先人たちも、これほどまでに過度な近隣諸国への配慮をどう感じているのだろう・・ そんな気がします。
また、国の為に命を捧げられた方々への慰霊という純粋な行為が、何故に政治問題や外交問題になるのか、本当に理解できません。
昨日、福井青年会議所の理事会がありました。
冒頭の挨拶で奥村理事長は、インドに対する我が国のODAの話しをされました。
インドの地下鉄建設費用の75%は我が国からのODAが用いられているのだそうです。
そして、地下鉄の入り口に大きくその事が記されていて、更には円グラフ等を用いて、ODAの協力があった国々に謝意を表しているのだと。
理事長はその話をされ、最後に「私達の国やご先祖たちは、決して悪い事をしてきたのではない。日本人であることに、もっと自信を持っていかなければならない。」と言われました。
本当にそうだなぁと思いました。
何兆円ものODAを出しても御礼の一つもなければ、国をあげて反日活動を展開する共産党の一党独裁の国。
アジアの国々には、日本のお陰で独立できたと、日の丸の色違いの旗を国旗に用いている国もあれば、我が国の軍人の名前を道路名につけている国もあります。そういった国々とお互いが真のパートナーシップをもって協調していくことも大切なことではないでしょうか。
経済界のリーダーたる方々には、目先の利益ばかりにとらわれず、真の国益をしっかりと見据えた「信念」をもって我が国の発展にご尽力頂きたいなぁ。心からそう願います。
fukuigokoku.jp




