2014年 03月 02日
大東亜戦争鎮魂の旅
この事業は全国護国神社会が主催した事業で、海外における慰霊祭は3年に1度斎行されています。
私はこれが初めてのグアム島訪問となりました。
初の訪グアム島が、今回の慰霊の旅でよかったと思います。
なぜなら、絶対国防圏の最重要地として、国家や同朋の為に命を掛けて戦われた英霊たちの御心に、より近づく事が出来たと感じられるからです。
今回の旅で初めて御遺骨を目にしました。
そして、グアム島にはまだまだ数多くの御遺骨が眠っていること、トーチカや戦車・高射砲といったものや日本軍の壕などがそのまま残されていることを目にしました。
その一方で、大東亜戦争の事を全く理解しないままにグアム島を訪れ、余暇を楽しむ日本の若者たちの姿も、私の記憶の中に強烈に焼き付けられました。
今回の事業に参加した私たちの使命は、この旅で感じたことや知りえた歴史の真実を、一人でも多くの方に知らしめ、英霊に対する感謝と慰霊の真心を伝えていく努力をし続ける事だと思っています。
その思いを新たにした旅でした。
画像と共にその様子をお伝えしていきたいと思います。





