2014年 03月 11日
憲法改正
昨日、神道政治連盟福井県本部の青年行動隊の坪田隊長をはじめ、メンバーらと「憲法改正に向けて」と題した勉強会を開催しました。
戦後、1度も変えられた事のない日本国憲法。
「即刻改正すべきだ!」という方もいれば、「絶対変えてはならない」と主張される方もいます。
ですが、ほとんどの国民が憲法の中身を知らないのが実情だと思います。
ですので、ある団体が主張されるように、憲法9条が無くなると戦争に巻き込まれる!といった主張に、
なるほど・・・と思ってしまう方も多いように思います。
憲法は9条だけではありません。
前文から始まり103条の日本国憲法。
その成立や戦後70年経った我が国の国情、そして我が国を取り巻く諸外国との関係性。
こういった事を加味し、現在の我が国に相応しい憲法を持つことが一番だと私は思います。
特に前文。
「(中略)
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
(中略)」
一番意味不明なのがこの一文。
何を言ってるのか意味不明。
そして、我が国の周辺に「平和を愛する諸国民」がどこにいるというのでしょうか?
ミサイルを向けたり、反日教育を行ったり、毎年二桁の軍事費の伸び率の国などばかりです。。。
そういった国々に国民の生命と財産を預けると記された憲法。
私は憲法改正を主張します。





