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“なかとりもち” として

お!!

生徒指導「毅然と」

今朝の産経新聞に掲載されていた記事に目をとめました。
文科省と国立教育政策研究所が、生徒指導のあり方を調査検討しまとめたものだそうです。

「ぶれない指導」を貫く大切さが説かれているのだとか。
してはいけない事を生徒がした場合、「いけないことはいけない」と毅然と注意指導することが必要だとも記されています。

ホントですよねー

前にも記したかもしれませんが、中学生の生徒さんと話す機会を頂いたときに、「生徒には判断する権利がありますから、生徒の権利を尊重してやって下さい」と言われて絶句したことがあります。

色々な意味で発展途上の子供たちには、しっかりとした指導こそが大切だと思います。
その「人として」の上に人格が形成されていくのではないでしょうか?
そこがぐらついていると、基礎が弱い家と同じです。すぐ崩れてしまいます。
しっかりとした基礎を作らなければいけませんよね。


しかし、このことが最も難しいことだと思います。
「毅然と対応」と簡単に言いますが、結構難しいですよ。これ。

怒れば良いというものでもないですもんね。周囲の人は思いのほか自分のことを良く観察してくれています。人に対して意見するのであれば、先ずは自身の立ち居振る舞いを見つめ直さないといけないですよね。

「お前こそ・・・」と言われちゃおしまいですから(^_^;)

何はともあれ、大人が毅然とした対応をとれることは、とても重要なことに間違いはありません。
私も間違っていることには「毅然と対応」できるように頑張ろうっと。
by fukuigokoku | 2006-05-23 12:41 | 思うところ | Comments(0)