2006年 06月 07日
慰霊祭
毎年恒例で行われているお祭で、本年も100名近い会員の参列を頂きました。
祝詞奏上に続いて婦人部長さんが祭文を奏上しました。
「(中略)働き手の夫を戦場に送り出し、幼い子供を育て、老いたる父母を抱え食するに米なく、着るに衣なく、住むに家なき焦土の中で、物心両面に亘る苦境は、文字通り言語に絶するものがありましたが・・・」と奏上されている最中、込み上げるものがあったのでしょう、涙が溢れしばしの沈黙がありました。
しかし、気を振り絞り「今日の平和と繁栄は英霊の尊い礎の上に築かれたものであることを私達国民は決して忘れてはなりません。今後も更なる英霊顕彰に精進し、次世代に語り継ぎます。」と力強く結ばれました。
激動の戦後。本当に苦労されたのだろうな・・・ 想像に易かったです。
目を閉じ、松永婦人部長さんの祭文を聞きつつ、自分自身も更なる精進をしなければ!と思いました。




