2016年 01月 18日
大寒願かけ
※趣旨は下記をご参照下さい。
今年も、それぞれのお社で、地区の方々があたたかく出迎えてくれ、甘酒やお神酒を振る舞ってくれました。
内、3社が左義長をこの日に併せて行って頂きました。
あのどんとの火が本当にあたたかいんですよね(^^)
また、直会会場の護国神社では、実行委員やPTAのお母さん方があたたかい鍋や、甘酒を準備してくれました。
今年から運営の中心を、地区内ブロック担当制にしたこともあり、その担当となった1ブロックの女性陣もたくさんお手伝いに来てくれました。
本当に美味しい鍋でした♪
願かけ男・女、直会の準備をしてくれた方々、神社で出迎えてくれた方々、沿道で声援をかけてくれた方々、準備や片付けにご尽力頂いた方々など、携わって頂いた皆様に、心より感謝申し上げます。
有り難うございました!
この行事が、100~200年後には「福井の伝統行事『大寒願駆け』斎行」となるよう祈ります!
◆大寒願かけ趣旨
松本地区には、福井城の鬼門を守る社として鎮座した簸川神社と、その建立に「福井の北の鎮護」の祈りが込められた、県内唯一の福井県護国神社が鎮座しています。
そして、それぞれの地区で氏神さまを大切におまつりし、神社を心の拠り所としたあたたかいコミュニティがあります。
その簸川神社をスタート、護国神社をゴールとした全7社を、「願かけ男」「願かけ女」が地区内の方々が願いを込めた「願い布」を巻きつけて駆け抜けます。
最後に、地区の方々から託された「願」を背負い、寒中で禊をし祈りを捧げます。
参加者はもちろん、地域の方々が一体となる松本地区らしい行事です。







