2017年 01月 15日
大寒願かけ
今年は15日と日曜日が重なってしまい、私が左義長祭を奉仕せねばならず、簸川神社さんから地区内の神社を巡拝する事は出来ませんでしたが、今年もそれぞれのお社で、地区の方々があたたかく出迎えてくれ、甘酒やお神酒などを振る舞ってくれたようです!
本当に有り難いですね!
直会会場の護国神社では、実行委員や育成会のお母さん方があたたかい鍋を準備してくれました。
見学者の方へもコンソメスープのおもてなしもありました!
ご準備などご苦労さまでした(^^)
願かけ男・女、直会の準備をしてくれた方々、神社で出迎えてくれた方々、沿道で声援をかけてくれた方々、準備や片付けにご尽力頂いた方々など、携わって頂いた皆様に、心より感謝申し上げます。
有り難うございました!
この行事が、100~200年後には「福井の伝統行事『大寒願駆け』斎行」となるよう祈ります!
◆大寒願かけ趣旨
松本地区には、福井城の鬼門を守る社として鎮座した簸川神社と、その建立に「福井の北の鎮護」の祈りが込められた、県内唯一の福井県護国神社が鎮座しています。
そして、それぞれの地区で氏神さまを大切におまつりし、神社を心の拠り所としたあたたかいコミュニティがあります。
その簸川神社をスタート、護国神社をゴールとした全7社を、「願かけ男」「願かけ女」が地区内の方々が願いを込めた「願い布」を巻きつけて駆け抜けます。
最後に、地区の方々から託された「願」を背負い、寒中で禊をし祈りを捧げます。
参加者はもちろん、地域の方々が一体となる松本地区らしい行事です。















