2017年 10月 08日
梛 植樹奉告祭
護国神社では、来年に迎える「明治維新150年」の記念事業を行うこととなりました。
昨日、その第一弾として、梛(なぎ)植樹奉告祭を斎行致しました。
この梛の木は、熊野大社系の神社の御神木であり、古来より災難除けや良縁祈願に用いられるとともに、「なぎ」という音から平和へと繋がるとりわけ縁起の良い樹木でと云われています。この木を植樹することで、幕末や明治の先人たちが日本国や郷土、そして後の世の私達に寄せた思いとご縁を、いつまでも忘れることなく繋いでいく為に植樹をすることとなりました。
当社御祭神のお一人で、大政奉還や明治維新に大きく影響を与えた、橋本左内先生の命日を選び植樹奉告祭をさせて頂いた次第です。
子供達にもその思いに触れてもらいたいと、第10回ふくい泣き相撲の横綱と、みたま祭絵画コンクールで特別賞と金賞を受賞された子供達にも参列をして頂きました(^^)
皆さまもお参りの際には、ぜひこの梛の木をご覧いただき、様々なご縁への感謝の気持ちをお持ちください(^^)













