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“なかとりもち” として

夏休みの自由研究

昨日、夏休みの自由研究で護国神社と橋本左内先生のことについて、石田くんが勉強にやってきました!

さすがに自分から勉強しにやってきただけあって、話を聞く姿勢からも熱意が感じられましたね(^.^)

中でも、境内にある『さざれ石』が印象に残ったようで、「日本ほど平和で穏やかな国歌を持つ国は他にあまりないんだよ。」と説明すると、にこやかに微笑んでいました。

昨日、北陸も梅雨明けし、今日は甲子園に向けての高校野球の決勝戦が行われる予定です。
いよいよ夏本番!

夏バテしないように頑張っていきましょう!!
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Commented by 菅野 明彦 at 2006-08-03 00:25 x
ごぶさたしております。「あさなぎ」理事の菅野でございます。

福井にも頼もしい少年がいて、橋本左内先生や護国の英霊もさぞお喜びのことと拝察しました。

>中でも、境内にある『さざれ石』が印象に残ったようで、「日本ほど平和>で穏やかな国歌を持つ国は他にあまりないんだよ。」と説明すると、に>こやかに微笑んでいました。



8月1日に皇太子殿下御台臨のもと執行されたインターハイの開会式の中継をテレビで見ていましたら、国歌斉唱の際に選手の高校生のほとんどが「君が代」を歌っていないのです。歌っているのは観客と合唱団だけ。愕然としました。

「君が代」は古今和歌集の中の長寿を祝う歌であるのに、不勉強な人々は「侵略の葬送歌」だと言っています。全然違うのに。

先日「あさなぎ」の勉強会で顧問をお願いしている高森明勅先生(國學院大學講師)も「長寿の賀詞を嫌うとはおかしな国民が多くなった」と嘆いておられました。

平和で健康な生活を望む全ての日本人の願いを体現した「君が代」に対する偏見を排除するべく自分たちも頑張っていかねばと感じています。
Commented by fukuigokoku at 2006-08-04 09:30
菅野さん おはようございます。

今朝の地方紙の読者投稿欄に、「国歌国旗に寛容な世を」との投稿がありました。
読んでみると、「軍閥政治の時代から使用され、反省もなく未だに使用している・・・・。それを上から強要される事は許せない・・・。」とありました。

歴史から学んでいないのは、あなたでは? と思いました。
これからも、特に子ども達に対してそういう指導が出来ればよいなぁと思っています。
by fukuigokoku | 2006-07-31 10:47 | 境内の様子 | Comments(2)