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“なかとりもち” として

福井熊本友好協会 銀杏の植樹

本日、福井熊本友好協会の皆さまによる、銀杏の木の植樹を行いました。
これは、今年の福井地方を襲った大雪に対して、熊本の友好協会の皆さまから頂いた「お見舞い」を形としていつまでも残したいという事で実現したものです。
福井と熊本のご縁の1つである、横井小楠先生と橋本左内先生のご縁から、当社の境内を選んで頂きました。
銀杏は、熊本城が昔から「銀杏城」と呼ばれていたことや、古木や立派なイチョウ並木もあることから、熊本市の木として市民に親しまれています。
熊本と福井の深いご縁の象徴として立派に成長すると嬉しいですね(^^)

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◆境内、植樹地での清祓。

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◆植樹に先立ち、大前にご参拝頂きました。

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◆会の代表の中川氏と、ふくい桜守の会 堀田会長が先ず土をかけました。

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◆当社の宮司もかけさせて頂きました。

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◆最後に皆で記念写真(^^)

by fukuigokoku | 2018-05-26 16:54 | 祭事・行事 | Comments(0)