2018年 09月 25日
月読-TSUKIYOMI- 第七幕
雨の中での開催かなぁと思っていましたが、雲はかかっているもののお月様の光を仰げる程の空模様。
まさに怪談にうってつけのwお天気の中での開催となりました(^^)
第一幕の『古事記』を朗読した頃から、「怪談もしたいよね!」と話していたものがようやく今年実現しました。
福田さんの朗読の素晴らしさに加え、樹下さんの曲作りと音作りにより、予想通り!いや想像以上の出来栄えだったと思います!
この月読は、美しいものを楽しむ!をコンセプトにしていますが、今年はその美しさのすぐ後ろ側にある「儚さ」「怖さ」「脆さ」などを表現できればと思っていました。ただ単に怖い話しではなく、江戸の怪談特有の情緒や風情の美しさも感じて頂けたのではないでしょうか。
かくいう私もその世界観に引き込まれ、夜中に「ひと~つ、ふた~つ・・・」と女の人の声が聞こえてきそうでしたw
(反省会で盛り上がり、酔っ払ってすぐ寝てしまいましたが・・w)
今年も残念ながら「仲秋の名月」を愛でる事は出来ませんでしたが、素晴らしい朗読と音楽、美酒や美肴などをお楽しみ頂けたことに感謝です。
ご出演頂いた、福田布貴子さん、樹下美鈴さん、題字を揮毫いただいた西山有紀さん、お神酒をご提供いただいた吉田酒造有限会社さん、「月読御膳」を提供いただいたわらびグループさん、昆布をご提供いただいた有限会社中西昆布さん、写真とビデオを撮影頂いた大和印刷所の青柳さんに、心より感謝申し上げますm(_ _)m
護国神社では、これからも平和の神様をまつる神社として、皆様の心が和らぐ取り組みを積極的に行って参ります。
皆様ぜひご参拝下さいませ(^^)













