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“なかとりもち” として

第四回 親守詩福井大会

昨日、第四回親守詩(おやもりうた)福井大会が開催されました。
毎年、護国神社で行っている「五色百人一首福井大会」を主催している、特定非営利活動法人福井教育支援サークル(TOSS福井)の皆様がこの大会も主催されています。
親守詩大会には2つの部門があり、子供が親に感謝の言葉を贈る定型詩部門(五・七・五)と、子供が上の句(五・七・五)をつくり、親が下の句(七・七)で返す連歌部門となります。
今年は定型詩部門に2273句、連歌に1620句の応募があり、昨年よりも400作品ほど増えたとの事でした。
家族への感謝の思いを伝える「親守詩」が広がりを見せるのは、本当に素晴らしいことだと思います(^^)

護国神社ではその趣旨に賛同し、昨年から「福井県護国神社賞」を提供させていただいております。
家族の絆、親子の絆を育み大切にする事業には、これからも協力をさせて頂きたいと思います(^^)

入賞者の皆様、おめでとうございました!
TOSSの先生方、本当にお疲れ様でした!

◆福井県護国神社賞 定型詩の部
 仕事する 大黒柱の 赤い顔
       春江西小学校6年 北出和心くん

◆福井県護国神社賞 連歌の部
 なまいきな 年頃だけど 許してね
      親も来た道 子も通る道
       社北小学校5年 赤川立海くん

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◆護国神社賞の北出君の作品発表の様子です

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◆直接表彰状をお渡しさせて頂きました(^^)

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by fukuigokoku | 2018-11-19 11:41 | 紹介したいこと | Comments(0)