2019年 01月 21日
大寒願かけ
お参りの方が多く訪れ、「合格当日祈願」のお申込も多い朝でした!
受験生の皆さん、力を発揮して下さい(^^)
さて、昨日「大寒願かけ」が斎行されました。
第6回目です(^^)
今年は「大寒の禊」からすると、あいにくの雨模様。
雪がたっぷり入った冷水をかぶる!というシーンは残念ながらありませんでしたw
また、今年は第3日曜日が大寒と重なり、例年よりも遅めになったこともあって、左義長祭が行われた御社は1社のみという状況でしたが、今年もそれぞれのお社で地区の方々があたたかく出迎えてくれ、甘酒やお神酒などを振る舞って頂きました!
願かけに参加された方、各神社の総代さんをはじめとする氏子の皆さん、沿道で声援をかけてくれた方、直会の準備をしてくれた皆さん、交通整理をしてくれた方々、準備や片付けのご奉仕を頂いた方など、全ての皆様の力でこの行事が成り立っています(^^)
素晴らしいことです!
今年もステキな「大寒願かけ」となりました!
皆さんの祈りが神々に届き、今年1年も幸せな年になるよう祈ります。
◆大寒願かけ趣旨
松本地区には、福井城の鬼門を守る社として鎮座した簸川神社と、その建立に「福井の北の鎮護」の祈りが込められた、県内唯一の福井県護国神社が鎮座しています。
そして、それぞれの地区で氏神さまを大切におまつりし、神社を心の拠り所としたあたたかいコミュニティがあります。
その簸川神社をスタート、護国神社をゴールとした全7社を、「願かけ男」「願かけ女」が地区内の方々が願いを込めた「願い布」を巻きつけて駆け抜けます。
最後に、地区の方々から託された「願」を背負い、寒中で禊をし祈りを捧げます。
参加者はもちろん、地域の方々が一体となる松本地区らしい行事です。




















