ブログトップ | ログイン

“なかとりもち” として

春季例祭併せ崇敬会会員大祭

本日、春季例祭併せ崇敬会会員大祭、そして流行疫病早期退散祈願祭を斎行致しました。
ご案内の通り、新型コロナウイルス蔓延による影響に鑑み、参列者にご遠慮頂いての斎行と致しましたが、今朝、栗田責任役員と岡本監事より「お参りだけさせて頂く」と、有難いご連絡をそれぞれに頂戴し、急遽ご参列を頂きました。

毎年の春季例祭では、福井県神社庁より庁長のご参向や、市内各社の神職の方にもお力添えを頂いて祭典を斎行していますが、今年は職員だけでの初めての例祭奉仕となりました。
皆で幾度も習礼(事前打ち合わせ)をし、祭典に臨んだのですが、こういう機会も良いものですね(^^)
皆、真剣に所役を確認し、緊張した面持ちで祭典に臨んでいました。

なにはともあれ、恙なく祭典をご奉仕できた事に感謝し、一日も早い流行疫病の退散を心より願います。

春季例祭併せ崇敬会会員大祭_f0067122_16451382.jpg
◆祭典終了後の記念写真

春季例祭併せ崇敬会会員大祭_f0067122_16451249.jpg
◆神饌の組み方や衣紋など、今回は普段よりも時間の余裕があったので、色々と学ぶべき所が多い例祭となりました。

by fukuigokoku | 2020-04-13 16:46 | 祭事・行事 | Comments(0)